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SHOUNAN BEACH FMに出演しました。

ラジオ出演でお話しした、Palm Treeサイエンス スクールの“なぜ?”を育てる教育

先日、地域ラジオ局である
SHONAN BEACH FM に出演させていただきました。

番組内では、Palm Treeサイエンス校が大切にしている
「“なぜ?”を育てる教育」についてお話ししました。


「正解」よりも大切にしているもの

私たちの教室では、
ただ実験を成功させることや、正解を出すことをゴールにはしていません。

子どもたちがふとつぶやく

「なんで?」「どうして?」「もう一回やりたい」

その瞬間を、何よりも大切にしています。

“なぜ?”が生まれたとき、
子どもは初めて自分の頭で考え始めます。

そこに、本当の学びの入り口があると考えています。


すぐに教えない勇気

ラジオでもお話ししましたが、
私たちはあえてすぐに答えを教えません。

もちろん、放っておくわけではありません。
道しるべは示します。

けれど、最後の一歩は
子ども自身に気づいてほしい。

時には、我慢も必要です。
指導する側にも、辛抱が求められます。

ですが、自分で気づいた瞬間の子どもたちの表情は、
何ものにも代えがたい輝きを放ちます。


「理科が好き」ではなく、「考えることが好き」へ

Palm Treeサイエンス校が目指しているのは、

理科が得意になること以上に
考えることが好きになること。

中学受験を目指す生徒も、
学校の授業をもっと楽しみたい生徒も、

すべての子どもたちに共通して大切なのは
「自分で考える力」です。

“なぜ?”を大切に育てていけば、
学力はあとから自然と伸びていきます。


最後に

ラジオという貴重な機会を通して、
Palm Treeサイエンス校の想いを地域の皆さまにお届けできたことを、とても嬉しく思っています。

これからも、
一人ひとりの“なぜ?”に丁寧に向き合いながら、

子どもたちの未来につながる学びを、
地道に積み重ねていきたいと思います。